バスケのポイントガードとは?特徴や役割も紹介!向いてる人は?

バスケのポイントガードとは?特徴や役割も紹介!向いてる人は?

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バスケのポジションは、ポイントガード(PG)、シューティングガード(SG)、スモールフォワード(SF)、パワーフォワード(PF)、センター(C)の5つに分かれています。このポジションの中でポイントカードは、スポットライトが当たることが多いですが、どのような役割があるのでしょうか。

そこで今回は、バスケのポイントカードとは、特徴や役割、向いている人を紹介します。

目次

バスケのポイントガードとは?特徴や役割も紹介!

現代バスケは各ポジションのサイズが大きくなっていたり、アスリート能力が高まってきていますが、ポイントカードは攻撃の中心を担い続けています。そのため、ポイントカードには様々な役割が求められ、どれだけ高いクオリティを持っている選手がいるのかによって、戦術や試合展開が大きく異なってしまいます。

では、バスケのポイントカードとはどのような特徴を持ち、どんな役割を担っているのでしょうか。

小柄な選手が多い

バスケは大柄な選手が多いですが、ポイントカードは5つのポジションの中で最も平均身長が低いです。もちろん、ルカ・ドンチッチ選手やシェイ・ギルジャス=アレクサンダー選手のように、大柄の選手も増えてきていますが、ステフィン・カリー選手やカイリー・アービング選手、クリス・ポール選手などは180㎝台となっています。

そのため、バスケのポイントカードの特徴としては、他のポジションよりも小柄な選手が多いことが挙げられますね。

俊敏性が高い

バスケのポイントカードには、俊敏性が高い選手が多いです。上記でも触れたように、バスケのポイントカードは他のポジションよりも小柄ですが、その分だけスピード面で優れていることが多くなっています。

もちろん、ルカ・ドンチッチ選手のように爆発的なスピードを持っていない選手も多いですが、アジリティといった1つ1つの動作が素早いことが多いです。

メンタリティ

バスケのポイントカードを担っている選手は、強いメンタリティを持ち合わせていることが多いです。NBAなどのトップレベルになれば、どのポジションでも強靭なメンタルを持っている人が多いですが、ポイントカードは常にボールを持っているので、ターンオーバーをするリスクもあり、攻撃の核を担っているので責任が重いとされています。

そのため、どんな状況であっても冷静に状況を判断し、最適なプレーをすることが求められるので、メンタルが強い選手がポイントカードには多いのではないでしょうか。

司令塔

バスケのポイントカードは司令塔の役割を担っていることが多く、味方に指示を出したり、パスを出したりといったことを行なっています。チームや選手のスタイルにもよりますが、バスケのポイントカードは、基本的にはフロントコートへボールを運び、そこからパスやドライブ、シュートなどで攻撃を組み立てることが多いです。

そのため、バスケのポイントカードは、コート上の監督とも呼ばれています。

高いバスケIQ

バスケのポイントカードには、高いバスケIQが必要とされています。バスケのポイントガードは、監督が考えている作戦やセットプレーを実行するための重要な役割を課せられていることが多く、それを実現するためには高いバスケIQが必要です。

バスケIQとは、戦術を理解することに加えて、状況に応じた判断を下せる能力のことで、身体能力だけではなく、頭が良いこともポイントガードの特徴となっています。

パスセンス・精度

バスケのポイントガードは、ゲームメイクをする役割を担っているので、必然的にパスセンスと精度が求められています。ポイントガードのパスの精度が悪ければ、攻撃は停滞してしまいますし、ターンオーバーをしてしまう可能性が高いです。

また、相手が予想できるコースやタイミングでパスばかりをしてしまうと、カットされてしまうので、ノールックパスなどといったセンスも必要となっています。

ハンドリングスキル

バスケのポイントガードには、ハンドリングスキルが高い選手が多いです。ハンドリングスキルとは、ドライブをする能力のことを指しており、バックコートからフロントコートへボールを運ぶために必要不可欠な能力ですし、個で状況を打開するためにも求められるスキルとなっています。

どのポジションでも、ハンドリングスキルは求められていますが、神がかり的なプレーを見せることが多いのは、ポイントガードの選手ではないでしょうか。

シュート力

バスケのポイントガードは司令塔の役割だけではなく、シューターとしても期待が寄せられています。ポイントガードはただパスを出してアシストをするだけではなく、自らドライブをしたり、スクリーンを使ってフリーとなってシュートを打つことが多いです。

そして、現代バスケでは、通常の3ptシュートラインから離れたところから打つディープスリーが増えてきています。そのため、ロングレンジからシュートを放つようにならなければなりません。

バスケのポイントガードに向いている人は?

バスケのポイントガードには様々な能力が必要となり、役割も多岐にわたります。ポイントガードはチームの核となることが多いポジションですが、どういった人が向いているのでしょうか。

冷静な人

バスケのポイントガードに向いているのは、冷静な人ではないでしょうか。

情熱を持ってプレーすることは大事ですが、勢いだけで勝てるほど甘い世界ではありません。そのため、状況を冷静に見極め、最適な行動を取れる人が重要であり、ポイントガードにはそういったタイプの人が求められています。

冷静なポイントガードであれば、無理にパスをしたり、無理やりドライブで突破するという選択をしないと思うので、そういった性格の人物が最適ではないでしょうか。

視野が広い人

バスケのポイントガードは、フリーな選手にパスを通すことが多く、それを実行するためには視野が広い人でなければ難しいです。視野が広い人は、コート全体を見渡すことができ、フリーの選手を見つけるだけではなく、体格差のミスマッチを突くことができます。

そういったシチュエーションを見逃さないためにも、視野が広いことは重要です。

コミュニケーション能力が高い人

バスケはちょっとしたズレから失点しまうことが多いので、そういったことを減らすためにも密なコミュニケーションが必要です。

そして、ポイントガードは監督からの指示を伝えたり、プレーの起点となるので、コミュニケーション能力が高い方が有利となります。また、チームの士気が下がりそうなときに、チームメイトを鼓舞できるような人物が最適ではないでしょうか。

まとめ

今回はバスケのポイントカードとは、特徴や役割、向いている人を紹介しました。

バスケのポイントガードは、求められることも多いので難しいポジションですが、その分だけ面白さも多いのではないでしょうか。

NBAなどには世界トップクラスのポイントガードが多くいるので、どういったことをしているのかを確認し、プレーの参考などにしてみましょう。

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