【バスケ】フォワードとは?特徴や役割を紹介!向いてる人はどんな人?

【バスケ】フォワードとは?特徴や役割を紹介!向いてる人はどんな人?

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バスケには様々なポジションがありますが、その中でも得点力や万能性が求められるのがフォワードです。近年、バスケ ポジションは様々役割を求められることが多くなってきていますが、その中でもフォワードは万能であることが強く求められていますね。

そこで今回は、バスケのフォワードについて、特徴や役割、向いている人の特徴まで詳しくまとめていきます。

目次

【バスケ】フォワードとは?特徴や役割を紹介!

バスケのポジションは、ガード、フォワード、センターという3つに大きく分けることができます。そして、細分化したものがポイントガード(PG)、シューティングガード(SG)、スモールフォワード(SF)、パワーフォワード(PF)、センター(C)です。

どのポジションも試合の展開に直結する重要な役割を担っていますが、バスケのフォワードはどのような特徴があるのでしょうか。

スモールフォワード

スモールフォワードは、全てのことをハイレベルにこなせて大柄である選手が担っているポジションです。スモールフォワードはガードの選手よりも体が大きく、パワーフォワードやセンターよりも俊敏性があります。そして、スモールフォワードはインサイドシュート、アウトサイドシュート関係なく、得点を奪うことが求められており、ハンドリングスキルも必要不可欠です。

また、スモールフォワードはエース格が多いので、それに対応できるだけのディフェンス力も求められます。

得点を奪う

スモールフォワードの特徴や役割は、やはりどんな形からでも得点を奪うことです。

チーム編成などによりもますが、スモールフォワードがボールを保持するというケースは多く、そこからアイソレーションで自ら打開して得点を奪うことが求められています。

選手によっては得手不得手があると思いますが、ショート・ミドル・ロングレンジ関係なくシュートを狙うことができる選手が多いのがスモールフォワードです。

ケヴィン・デュラント選手はどのレンジからも得意にしていますが、ミドルは高い確率を誇り、止めることが難しいです。

3&D

ケヴィン・デュラント選手やレブロン・ジェームズ選手のように、オールラウンダーな選手もいれば、3ポイントシュートとディフェンス力に特化した選手も多くなってきています。3ポイントシュートとディフェンスを得意にしている選手を3&Dプレイヤーと呼ぶことが多いです。

そういった選手は、相手のエースを止める役割が与えられ、隙を突いてロングレンジから点を奪うことが求められています。

パワーフォワード

スモールフォワードとパワーフォワードは、分類的にバスケのフォワードと一括りにされがちですが、異なる特徴を持っています。

パワーフォワードはスモールフォワードよりもインサイドが主体となっており、ゴール下得点を奪ったり、リバウンドを狙ったりしなければなりません。また、パワーフォワードはポストプレーやスクリーンといったプレーもすることが多いので、スモールフォワードよりもフィジカルコンタクトが激しいです。

ストレッチファイブ

一昔前のパワーフォワードというと、スキルよりもフィジカルが強くてリバウンドやゴール下で体を張れるタイプの選手が多かったです。しかし、近年はリバウンドが取れるだけではなく、インサイド・アウトサイドからシュートを狙え、ハンドリングスキル、プレーメイク能力を兼ね備えた選手が増えてきています。

そういった選手はストレッチファイブ・ストレッチフォーと呼ばれ、万能性が高く、チームに必要不可欠な存在です。

また、ストレッチファイブがいることで、相手ディフェンダーが外につり出されるので、中のスペースが広がります。

フォワードセンター

パワーフォワードには、フォワードセンターと呼ばれるタイプの選手もいます。

フォワードセンターは、パワーフォワードでありながら、センターをこなせてしまうだけの能力を持っている選手を指していることが多いです。リバウンドはもちろん、相手のショットを防ぐリムプロテクターの役割を任せられることもありますね。

近年のバスケはポジションレス化してきているので、1人で2役対応できるような選手は重宝されてきています。

【バスケ】フォワードに向いてる人はどんな人?

バスケのフォワードは、タイプによってはスポットアップが当たらないこともある縁の下の力持ち的なポジションです。しかし、クオリティの高いフォワードがいることで、チームはバランスが取れますし、戦術の幅を広げることができます。

では、どういった人がバスケのフォワードに向いているのでしょうか。

IQが高い人

バスケのフォワードに向いている人は、戦術理解や状況判断能力といったIQが高い人におすすめです。

フォワードはシチュエーションなどに応じてスクリーンをかけたり、インサイドに入ってスペースを空けたり、反対にアウトサイドに張ってカッティングさせたりする役割を求められることが多いです。

特に、スクリーンをかけたり、カッティングするといったプレーは、チームメイトとの連携やビジョンの共有ができていないと失敗してしまいます。なので、フォワードにはバスケIQが高い選手が向いているのではないでしょうか。

スピードとジャンプ力

フォワードに向いている人は、スピードとジャンプ力がある選手です。

まず、フォワードというポジションは、ミスマッチを仕掛けられることが多く、スピードのあるガードとマッチアップすることも少なくありません。そういった時に、スピードに対応できるように、水準以上のアジリティなどが求められています。

そして、フォワード、特にパワーフォワードには、ジャンプ力が必要不可欠です。パワーフォワードはリバウンドで競ったりすることが多いので、少しでも取れるようにジャンプ力があると有利になります。

フィジカルの強さ

様々なことが求められるバスケのフォワードですが、フィジカルの強い選手が向いていると思われます。パワーフォワードはゴール下にポジションを取ることが多いですし、場合によってはセンターとマッチアップすることも少なくありません。

そうなった際に、フィジカルが弱いと簡単に押し負けてしまいますし、インサイドから攻められてしまうことが多くなってしまいます。

まとめ

今回はバスケのフォワードについて、特徴や役割、向いている人の特徴まで詳しくまとめてきました。

NBAで活躍するフォワードの選手にも様々なタイプの選手がいるので、自分のプレースタイルと近い選手を参考にすると良いかもしれないですね。

そして、オールラウンドなフォワードは重宝されるので、満遍なくスキルを磨いていくようにしましょう。

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