NBAファンでなくても、ステフィン・カリー選手の名前を聞いたことがあるという人が多いのではないでしょうか。
ステフィン・カリー選手はNBA歴代最高のシューターとも評される選手です。ステフィン・カリー選手は37歳となった今もNBA屈指の実力を持っていますが、年俸はどのくらいなのでしょうか。
そこで今回は、ステフィン・カリー選手の年俸や身長などのプロフィールについて紹介します。
ステフィン・カリーの年俸はどのくらい?
ステフィン・カリー選手はNBAチャンピオンに4度輝き、NBAシーズンMVPとNBAファイナルMVPを受賞したことがある正真正銘のスーパースターです。全盛期のステフィン・カリー選手は3ptシュートを異次元の精度で決め、フォームを崩されてもシュートが落ちませんでした。
2025年12月現在のステフィン・カリー選手はピークを過ぎ、怪我で欠場してしまうこともありますが、平均得点27.9点、3ptシュート成功率は39.1%を誇っています。
では、ステフィン・カリー選手の年俸はどのくらいなのでしょうか。
5,960万ドル!?
2025ー2026シーズンのステフィン・カリー選手の年俸は、5,960万ドル(約91億円)であると報じられています。このステフィン・カリー選手の年俸は、NBAの中でも最高額となっており、KINGとも呼ばれ、ライバルであるレブロン・ジェームズ選手を上回る数字です。
また、ステフィン・カリー選手は年俸以外の収入も凄まじく、アンダーアーマーによって発売されている「カリーブランド」などのスポンサー契約を含めると、1億ドル(約152億円)になるとされています。
2026年はさらに凄い?
ステフィン・カリー選手は所属するゴールデンステート・ウォリアーズと、2021年に4年総額2億1,500万ドル(約311億円)の延長契約という契約を結んでいます。そのため、2026ー2027シーズンのステフィン・カリー選手の年俸は、6,260万ドル(約95億円)という史上最高額になるとされているようです。
ステフィン・カリー選手がどこまで現役を続けるかはわかりませんが、現在のペースで行くと、100億円を突破する可能性もあるのではないでしょうか。
NBA平均は約20億円
NBAはあらゆるスポーツの中でも年俸が高いとされており、ステフィン・カリー選手の金額を知ると納得できますね。そして、NBAは最高額が凄いだけではなく、平均の年俸もけた違いに高くなっています。
2025年10月頃に発表された記事では、NBAの平均年俸は約1,381万ドル(約20億3,000万円)となっていました。ちなみに、ロサンゼルス・レイカーズに所属する八村塁選手の年俸は、1,700万ドル(約24億8,200万円)とされています。
ステフィン・カリーの身長はどのくらい?プロフィールを紹介
ステフィン・カリー選手は2ptシュートが主流だった時代に、3ptシュートをもたらした存在でオフェンスの革命児とも呼ばれています。ステフィン・カリー選手が3ptシュートをもたらしたことをきっかけに、現在のNBAではどのチームでも重要視されるシュートとなりました。
また、NBAは日本のBリーグよりも大柄かつ身体能力が高い選手がゴロゴロいますが、ステフィン・カリー選手の身長はどのくらいなのでしょうか。
それでは、ステフィン・カリー選手の身長やプロフィール、選手としての特徴について詳しくみていきましょう。
実は平均身長より低い?
ステフィン・カリー選手の身長は、公式サイトなどで188㎝と表記されています。ちなみに、NBAの全ポジションの平均身長は約198㎝となっているそうです。
そして、ステフィン・カリー選手のメインポジションであるPG(ポイントカード)の平均身長は、約191㎝となっています。
近年のNBAは選手の大型化が進み、平均身長が高くなり、ポジションレス化が進んでいるのが特徴です。そういった中で、平均身長以下で常に活躍しているステフィン・カリー選手は、稀有な存在なのではないでしょうか。
プロフィール
ステフィン・カリー選手の身長が188㎝ということはわかりましたが、その他のパーソナルな情報はどうなっているのでしょうか。
ステフィン・カリー選手のプロフィールは、このようになっています。
| 名前 | ワーデル・ステフィン・カリー2世 |
| 出身地 | アメリカ合衆国オハイオ州アクロン |
| 生年月日 | 1988年3月14日(37歳) |
| 身長/体重 | 188㎝/84㎏ |
| 大学 | デビッドソン大学 |
| ドラフト指名 | 1巡目全体7位指名 |
| 所属チーム | ゴールデンステート・ウォリアーズ |
圧倒的な3pt精度の高さ
ステフィン・カリー選手の凄さといえば、史上最高のシューターとされる3ptシュートの精度の高さではないでしょうか。
ステフィン・カリー選手は1試合で12本の3ptシュートを決めるというNBA記録を樹立していますし、通算成功率も歴代上位にランクインするほどの精度を誇っています。さらに、ステフィン・カリー選手は3ptシュートの歴代最多成功数を誇っており、キャッチ&シュートからだけではなく、自らドライブで打開してのプルアップ3ptシュートも得意にしています。
卓越したハンドリングスキル&得点力
ステフィン・カリー選手は3ptシュートばかりが注目されがちですが、卓越したハンドリングスキルと得点力を兼ね備えている選手です。ステフィン・カリー選手は爆発的なスピードを有しているわけではないですが、クロスオーバーやレッグスルー、ビハインド・ザ・バック、チェンジオブペースといったフェイントを織り交ぜて交わしていくことができます。
また、ステフィン・カリー選手は体勢を崩されてもレイアップを決めることができ、フリースローの成功率はキャリアを通じて90%を超えているほど精度が高いです。
秀逸なオフザボールの動き
ステフィン・カリー選手はボールを持っているときだけではなく、持っていない時も怖い存在であるとされています。ステフィン・カリー選手はオフザボールの動きも秀逸で、何枚もスクリーンを使ったり、ステップや目線などのフェイクを入れたりしてマークを剥がすことが可能です。
そして、オフザボールからステフィン・カリー選手は3ptシュートを決めたり、インサイドに入って2ptシュートやフリースローを獲得します。
まとめ
今回はステフィン・カリー選手の年俸や身長などのプロフィールについて紹介しました。
ステフィン・カリー選手はゴールデンステート・ウォリアーズの象徴とも言える存在ですが、現在は負傷して離脱してしまっています。多くのファンはステフィン・カリー選手がもう1度NBAチャンピオンになることを願っているので、1日でも早く戻ってきて欲しいですね。









