ジョエルエンビードの身長が高すぎる!プロフィールやMVP受賞歴も

ジョエルエンビードの身長が高すぎる!プロフィールやMVP受賞歴も

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ジョエル・エンビード選手はNBAのフィラデルフィア・76ersに所属し、最強のC(センター)だと言われています。ジョエル・エンビード選手が最強の万能型ビッグマンと呼ばれているのはサイズとパワーに加えてアウトサイドシュートを打つことができるからですが、身長はどのくらいなのでしょうか。

そこで今回は、ジョエル・エンビード選手の身長やプロフィール、MVP受賞歴について紹介します。

目次

ジョエル・エンビードの身長が高すぎる!

出典元:NBA Japan

ジョエル・エンビード選手はMVP有力候補だと言われている、セルビア出身でデンバー・ナゲッツに所属しているニコラ・ヨキッチ選手と並び称されるほど実力を持った選手です。ジョエル・エンビード選手とニコラ・ヨキッチ選手は、どちらが最強のCであるかと議論されるほど実力が拮抗しており、NBAでトップクラスの能力を持っています。

そんなジョエル・エンビード選手は身長が高すぎると言われていますが、どのくらいなのでしょうか。

213㎝!

ジョエル・エンビード選手の身長は、213㎝であることが公表されています。日本人男性の平均身長が170㎝前後だと言われているので、+40㎝以上も大きいのでジョエル・エンビード選手の身長が高すぎると言われるのも納得ですね。

さらに、ジョエル・エンビード選手は身長が高いだけの選手ではなく、スキルも持ち合わせつつ機動力もあるので最強と呼ばれるのも妥当ではないでしょうか。

また、ジョエル・エンビード選手は攻撃面だけではなく、守備面でも身長の高さを活かしており、ブロックショットなどを行なうことができます。

平均身長を上回る高さ

近年のスポーツはより身体能力が高く、体が大きくなっています。そして、NBAにもその波が来ており、これまで以上に各ポジションのサイズが大きくなってきているようです。

そのため、NBAでプレーする選手の平均身長は198㎝~200㎝前後となっています。さらに、ジョエル・エンビード選手が主戦場としているCの平均身長は、211㎝ほどあるそうです。

平均身長だけを見ても大きいことが分かりますが、ジョエル・エンビード選手はそれを上回っているので、どれだけ高いのかが分かりますね。

ジョエル・エンビードのプロフィールやMVP受賞歴を紹介!

出典元:NBA

ジョエル・エンビード選手はNBA最強とも呼ばれている選手ですが、ファン以外の知名度はそこまで高いわけではありません。そのため、ジョエル・エンビード選手のことを詳しく知らないという人も多いのではないでしょうか。

それでは、ジョエル・エンビード選手のプロフィールやMVP受賞歴について詳しくみていきましょう。

プロフィール

名前ジョエル・ハンス・エンビード
国籍カメルーン/フランス/アメリカ
生年月日1994年3月16日(31歳)
身長/体重213㎝/127㎏
所属チームフィラデルフィア・76ers

ジョエル・エンビード選手はカメルーンの中央州ヤウンデ出身ですが、国籍はフランスとアメリカを有しています。そして、2024年のパリオリンピックでアメリカ代表として参加し、金メダル獲得に大きく貢献しました。

高校から本格的に始める

今やNBAトップクラスの実力者であるジョエル・エンビード選手ですが、バスケットボールを本格的に始めたのは高校からだったと言われています。

1994年3月16日、ジョエル・エンビード選手はバレーボール選手だった両親の間に生まれました。幼少期はバレーボールをやっていたジョエル・エンビード選手ですが、アキーム・オラジュワンさんやコービー・ブライアントさんのプレーに憧れ、フロリダ州ゲインズビルのザ・ロック高等学校に留学したタイミングでバスケットボールを始めます。

大学でトップ選手へ

高校からバスケットボールを始めたジョエル・エンビード選手ですが、瞬く間にトップクラスの選手へと成長していき、大学は名門校であるカンザス大学に進学しました。

ジョエル・エンビード選手はカンザス大学でも実力を発揮し、1年生ながらレギュラーとして起用されていき、Big-12の最優秀守備選手賞やオールディフェンスチームなどに選出されます。

大学No.1ビッグマンとなったジョエル・エンビード選手は、2014年のNBAドラフトにアーリーエントリーし、1巡目全体3位でフィラデルフィア・76ersに入団しました。

怪我で2年を棒に振る

圧倒的なサイズとポテンシャルを秘めたビッグマンとして活躍が期待されたジョエル・エンビード選手ですが、ドラフト開催前のメディカルチェックで疲労骨折をしていたことが判明し、すぐに手術を行っています。ただ、全治6か月という診断を受けており、ルーキーシーズンである2014ー2015シーズンは全休となってしまいました。

さらに、2015ー2016シーズンはNBAデビューが期待されましたが、リハビリが長引き、2015年8月に再手術を受けてまたもや全休となってしまいます。

本領を発揮していく

2年間という長いリハビリ期間を経たジョエル・エンビード選手が、NBAデビューを果たしたのは2016ー2017シーズンからです。

復帰してからも小さな故障を繰り返していくジョエル・エンビード選手ですが、NBAオールルーキー・ファーストチームに選出されたことを皮切りに、2017ー2018シーズンには自身初となるNBオールスターに選ばれます。

さらに、その後も継続的にオールスターに選出されていき、2020ー2021シーズンにはシーズンMVPファイナリストにノミネートされるまでになりました。

2022ー2023シーズンに初受賞

ジョエル・エンビード選手は安定した成績を残し、最強の万能型ビッグマンへと成長していきましたが、MVP受賞まであと一歩という日々が続いていきました。

そして、ジョエル・エンビード選手が初めてシーズンMVPを獲得したのは2022ー2023シーズンで、この年は2年連続となる得点王と2度目のアシスト王をダブル受賞したタイミングでもあり、オールNBAファーストチームにも選出されています。

充実したシーズンを過ごしたジョエル・エンビード選手ですが、直近2シーズンは怪我が増えていてタイトルを逃しています。

まとめ

今回はジョエル・エンビード選手の身長やプロフィール、MVP受賞歴について紹介しました。

ジョエル・エンビード選手はキャリアを通じて怪我に泣かされることが多いですが、健康体であれば間違いなくMVP候補です。今シーズンのジョエル・エンビード選手は、トリプルダブルを記録するなど完全復活の兆しを見せているので、2度目のMVP獲得する可能性もあるのではないでしょうか。

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