近年は八村塁選手や河村勇輝選手の活躍もあり、Amazon Prime VideoでNBAの試合が配信されるなど人気が高まってきています。 NBAはアメリカ3大スポーツの1つと言われるほど人気があり、限られた選手しかドラフト指名されず、長期間に渡ってプレイできる人はほんの一握りだけです。そのため、スーパースターと呼ばれるような選手はとんでもない年俸を貰っており、凄まじい経歴を持っています。
では、NBAで活躍している人気選手にはどういった人物がいるのでしょうか。また、NBAの人気選手の年俸やプロフィールも気になりますよね。
そこで今回は、NBAの人気選手や日本人で有名な選手の年俸やプロフィールを紹介します。
レブロン・ジェームズ
| 名前 | レブロン・ジェームズ |
| 出身地 | アメリカ合衆国 |
| 生年月日 | 1984年12月30日(40歳) |
| 身長/体重 | 206㎝/113㎏ |
| 所属チーム | ロサンゼルス・レイカーズ |
NBAのキングことレブロン・ジェームズ選手はロサンゼルス・レイカーズに所属しており、あのバスケットボールの神様であるマイケル・ジョーダンと比較されるほどの実力・人気・実績を持っています。
レブロン・ジェームズ選手は高い身体能力に加え、ゲームメイク力にも優れ、史上最高のオールラウンダーとも評されるほどで、NBAチャンピオンに4度輝きました。
約79億円!?
現役の中で最も偉大な選手で、数々のタイトルを獲得してきたレブロン・ジェームズ選手ですが、2025ー2026シーズンの年俸は約5,250万ドル(約79億円)だとも言われています。そして、2025年11月時点でスポンサー収入などを合わせた総収入は約1億3,260万ドル(約204億円)とも報じられていました。
この金額はNBA選手の中でもトップクラスとも言われていますが、年齢的なことを考えると引退するまで残りわずかとなっています。
ステフィン・カリー
| 名前 | ステフィン・カリー |
| 出身地 | アメリカ合衆国 |
| 生年月日 | 1988年3月14日(37歳) |
| 身長/体重 | 188㎝/84㎏ |
| 所属チーム | ゴールデンステート・ウォリアーズ |
ゴールデンステート・ウォリアーズ所属のステフィン・カリー選手は、歴代最高のシューターとも呼ばれており、2ptシュートが主流だったNBAに3ptシュートをもたらした革命児だとも言われています。
ステフィン・カリー選手は3ptシュートの精度だけではなく、オフザボールの動き、IQ、ハンドリングスキルにも長けており、NBAチャンピオンに4度輝きました。
レブロン・ジェームズ以上の年俸
ステフィン・カリー選手とレブロン・ジェームズ選手は同じ時代に全盛期を迎え、数々のタイトルを巡って争ってきたライバルでもあり、比較されることも少なくありませんでした。
どちらもNBAの歴史に名を刻む存在でありますが、ステフィン・カリー選手の2025ー2026シーズンの年俸はレブロン・ジェームズ選手以上とされており、約5,960万ドル(約87億円)とも言われています。
また、2026ー2027シーズンには、史上初となる約6,000万ドル(約91億円)になると報じられているようです。
二コラ・ヨキッチ
| 名前 | 二コラ・ヨキッチ |
| 出身地 | セルビア |
| 生年月日 | 1995年2月19日(30歳) |
| 身長/体重 | 211㎝/129㎏ |
| 所属チーム | デンバー・ナゲッツ |
二コラ・ヨキッチ選手はジョーカーの愛称で親しまれており、これまでに3人しか達成していないシーズン平均トリプル・ダブルを記録したこともあります。
レブロン・ジェームズ選手やステフィン・カリー選手と比較すると実績は負けているかもしれませんが、2023年にはNBAチャンピオンとMVPとなっており、新たなNBAの顔へとなりつつあります。
約5,522万ドル
二コラ・ヨキッチ選手はデンバー・ナゲッツと5年総額359億円というスーパーマックス契約を結んでおり、2025ー2026シーズンは約5,522万ドル(約84億円)であるとされています。
また、二コラ・ヨキッチ選手が契約最終年にプレイヤーオプションを行使した場合、約6,000万ドル(約81億円)になるのではないかと言われています。
ルカ・ドンチッチ
| 名前 | ルカ・ドンチッチ |
| 出身地 | スロベニア |
| 生年月日 | 1999年2月28日(26歳) |
| 身長/体重 | 203㎝/104㎏ |
| 所属チーム | ロサンゼルス・レイカーズ |
ルカ・ドンチッチ選手はNBA屈指のPGとして活躍しており、身体能力は高くないものの、卓越したハンドリングスキルと独特なテンポで相手を躱し、そこからシュート・パスを選択することができます。
これまでMVPを獲得していませんが、将来的には確実に受賞するとも言われている選手です。
4,600万ドル
ルカ・ドンチッチ選手はルカ・マジックと表現されるようなスーパープレーを披露することが多く、常人では再現不可能なタイミング・角度でパスをしたり、インサイド・アウトサイド関係なく得点を決めることが可能です。
そんなルカ・ドンチッチ選手の年俸は、26歳ながら約4,600万ドル(約69億円)であると報じられています。
NBAで活躍する有名な日本人・ 八村塁
NBAでプレイしてきたことがある選手は何人もいますが、その中でもドラフト指名を受け、2025年12月現在も在籍しているのは1人だけです。その1人というのがロサンゼルス・レイカーズに所属する八村塁選手で、身体能力が高いだけではなく、ミドルシュートや3ptシュートの確率が高く、近年はディフェンス力も大きく向上しています。
プロフィール
| 名前 | 八村 塁(はちむら るい) |
| 出身地 | 富山県富山市 |
| 生年月日 | 1998年2月8日(27歳) |
| 身長/体重 | 203㎝/104㎏ |
| 所属チーム | ロサンゼルス・レイカーズ |
八村塁選手は日本人で初めてとなるNBAドラフトで1巡目9位指名を受けた選手で、2020年にはNBAオールルーキーセカンドチームに選出されました。八村塁選手はロールプレイヤーとしての役割を果たしていますが、1stオプションなどが不在の時はメインとなれるほどの得点力を持っています。
3年総額5,100万ドル
八村塁選手はロサンゼルス・レイカーズと3年契約を結んでおり、総額は5,100万ドル(約79億円)だと報じられています。そして、2025ー2026シーズンの年俸は約1,700万ドル(約27億円)だとされています。ちなみに、最近では八村塁選手にトレードの噂が出ており、シカゴ・ブルズに行くのではないかと囁かれているようです。
まとめ
今回はNBAの人気選手や日本人で有名な選手の年俸やプロフィールを紹介しました。NBAの人気選手は他にもおり、ヤニス・アデトクンボ選手やシェイ・ギルジャス・アレクサンダー選手、ビクター・ウェンバヤマ選手などがいるので注目していきましょう。また、現在は河村勇輝選手の動向にも注目が集まっているので、どうなるのか気になりますよね。









