ブロニージェームズ選手は、八村塁選手が所属するロサンゼルス・レイカーズに在籍するNBAプレイヤーです。ブロニージェームズ選手は、NBAのキングであるレブロンジェームズ選手の息子として注目を集めていますが、評価はどうなのでしょうか。
そこで今回は、ブロニージェームズ選手の評価や何がすごいのか、実力、大学などのプロフィールを紹介します。
ブロニージェームズの評価はどう?何が凄い?
ブロニージェームズ選手は、2024年のNBAドラフトで2巡目全体55位で、父親であるレブロンジェームズ選手が所属するロサンゼルス・レイカーズに指名されました。そして、ドラフト全体55位という順位でありながら、ブロニージェームズ選手は4年契約が提示されるという待遇の良さから、一部ではチームの顔であり、レジェンド選手であるレブロンジェームズ選手のコネなのではないかという声も出ています。
偉大過ぎる父の存在により、コネなどが噂されていますが、ブロニージェームズ選手の評価はどうなっているのでしょうか。
NBAレベルではない
ブロニージェームズ選手がドラフト指名される前の評価は、NBAレベルではないという厳しい意見が寄せられていました。
ブロニージェームズ選手は188㎝と、レブロンジェームズの身長よりも18㎝も低いです。ブロニージェームズ選手が主戦場としているSFなどは、200㎝以上のプレイヤーが多くいるポジションで、サイズが小さいとミスマッチを狙われてしまいます。
さらに、ブロニージェームズ選手はアウトサイドシュートも得意ではないですし、ディフェンスも不得意であるという評価をされていました。
将来性のあるロールプレイヤー
現在もスターティングメンバーに選ばれるほどの実績・実力を示すことができていないブロニージェームズ選手ですが、以前よりも評価は高くなってきています。現在のブロニージェームズ選手は、身体能力の高さを活かしたディフェンス力と、堅実性とバスケットボールIQのある選手として評価されているようです。
そのため、現状の立ち位置は、将来性のあるロールプレイヤーとして扱われており、ベンチから起用されています。
ただ、現在もアウトサイドシュートなどフィニッシュ面に課題を抱えているので、そこが重要になってきますね。
卓越したバスケットボールIQ
ブロニージェームズ選手の凄さは、卓越したバスケットボールIQではないでしょうか。
幼少期からレブロンジェームズ選手のプレーを見てきた影響もあってか、ブロニージェームズ選手は無駄な動きやミスが少なく、状況判断に優れています。
そのため、試合の状況などに応じて、どのようにして動けばスペースを空けられるかということを分かっており、味方を活かす能力に秀でていますね。
なので、今後はパスセンスなどが備わっていけば、もう一段階上に行けるのではないでしょうか。
身体能力の高さ
ブロニージェームズ選手は、NBAプレイヤーとしては小柄な部類に入る選手です。しかし、ブロニージェームズ選手には、父親であるレブロンジェームズ選手譲りの高い身体能力が備わっており、ウィークポイントを補うことができます。
ブロニージェームズ選手は、垂直跳びが103㎝というNBAトップクラスのジャンプ力があり、アジリティなどにも優れている選手です。
そのため、機動力に優れており、粘り強い守備を行なうことができます。
ブロニージェームズの実力や大学などのプロフも調査!
今後飛躍が期待されているブロニージェームズ選手ですが、現在の実力はどうなっているのでしょうか。
また、野球やサッカーでは高校卒業してプロ入りするのが一般的ですが、バスケットボールの場合はフィジカル面・経験が重要になってくるので大学を経由するのが多いです。そのため、どの大学でプレーしているのかということも重要になってきますが、ブロニージェームズ選手の場合はどうなのでしょうか。
Gリーグを行き来してる
2026年5月現在のブロニージェームズ選手の実力は、NBAとGリーグを行き来しているという状況です。Gリーグとは、NBAの傘下のリーグで2Way契約を結んでいる選手や将来有望な若手がプレーする場となっています。
ブロニージェームズ選手の実力は、NBAでは物足りない状況ではありますが、Gリーグでは高い得点能力を披露しており、2025年3月25日のサンタクルーズ・ウォリアーズ戦では、キャリアハイとなる39得点を記録しました。
出場機会を増やしてる
Gリーグでもプレーしているブロニージェームズ選手ですが、2025ー2026シーズンは2024ー2025シーズンよりも出場機会を増やしています。2025ー2026シーズンのブロニージェームズ選手は、49試合に出場して平均出場時間は8.5分で平均得点は2.7得点、平均1.2アシスト、平均0.5リバウンドを記録しました。
昨シーズンよりもスタッツなども向上してきているので、来シーズンはより出場機会を増やせるのではないでしょうか。
USC
ブロニージェームズ選手の出身大学は、USC(南カリフォルニア大学)です。USCはカリフォルニア州最大の都市ロサンゼルスに位置し、最も古い総合市立大学としても知られています。
USCは全米屈指の名門校であり、どの学科でも全米トップ20前後に位置しているほどです。また、USCはスポーツ面でも優れた大学であり、バスケットボールに関しては数多くのNBA選手を輩出してきた名門校で、デューク大学やケンタッキー大学と並ぶほどだと評価されています。
プロフ
| 名前 | レブロン・レイモン・ジェームズ・ジュニア |
| 出身地 | アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド |
| 生年月日 | 2004年10月6日(21歳) |
| 身長/体重 | 188㎝/95㎏ |
| ポジション | PG/SG |
| 所属球団 | ロサンゼルス・レイカーズ |
ブロニージェームズ選手は、2004年10月6日に生まれました。ブロニージェームズ選手は、オハイオ州サミット郡にあるオールド・トレイルスクールに通い、独立リーグで優勝しています。
そして、カリフォルニア州ロサンゼルスにあるシエラキャニオン・スクールに通っていました。
まとめ
今回はブロニージェームズ選手の評価や何がすごいのか、実力、大学などのプロフィールを紹介しました。
長年、ブロニージェームズ選手は、父・レブロンジェームズ選手という偉大な選手と比較されてきていますが、日々成長してきています。課題であるアウトサイドシュートを克服することができれば、一段階ステップアップできると思うので、これからの活躍が楽しみですね。









