NBAの平均身長まとめ!日本の選手との差は?背が高いことのメリットも

NBAの平均身長まとめ!日本の選手との差は?背が高いことのメリットも

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バスケットボールは、身体能力が高いだけではなく、技術力とIQが必要となるスポーツです。そして、バスケットボール最高峰のリーグであるNBAは、全てにおいてレベルが高く、身長も日本と比べても高くなっています。

NBA選手は身長が高く、イケメン選手も多いと話題になっていますが、NBAの平均身長はどのくらいなのでしょうか。

そこで今回は、NBAの平均身長や日本の選手との差、背が高いことのメリットを紹介します。

目次

NBAの平均身長まとめ!

NBAは全てにおいてハイレベルで、日本人選手が活躍することが難しいとされています。日本人バスケットボール選手は、一般の人と比較すると常人離れした体格をしていますが、世界最高峰と呼ばれるNBAでは、苦戦することが多いです。

日本人選手が活躍することが難しいのは、様々な要因がありますが、そのうちの1つが身長かと思われます。

では、NBAの平均身長はどのくらいなのか、ポジション別に詳しくみていきましょう

全体平均とは?

NBAの平均身長は、全体でみると198㎝前後であると言われています。

ちなみに、NBAの平均身長のピークは、1987年の201㎝という数字で、それ以降は低下していると言われているようですね。ただ、現在NBAでプレーする選手の身長を見ると、どのポジションであっても大柄の選手が多く、低くなったようには感じられません。

NBAの平均身長が低下したとされているのは、2019ー2020シーズンからシューズなしの状態で計測した身長を提出しなければならないというルールが義務化されたからではないでしょうか。

PG/190㎝前後

NBAの平均身長が分かったところで、続いてはポジション別の身長です。2026年2月現在、PGの平均身長は190㎝前後だと言われており、ポジション別の中では最も小柄となっています。

PGの役割は、チームの司令塔やスコアラー、シューターということが多く、インサイドよりもアウトサイドでプレーすることが求められることが多いです。

ステフィン・カリー選手は188㎝で、クリス・ポール選手は183㎝と小柄PGですが、ルカ・ドンチッチ選手は203㎝、シェイ・ギルジャス=アレクサンダー選手は198㎝もあります。

SG/195㎝

SGの平均身長は、PGよりも少し高い195㎝前後だと言われています。SGの主な役割は、スピードやハンドリングスキル、シュート力などを活かした得点源であることもありますし、守備に特化したエースストッパーを任されることもあります。

SGはオールラウンダーやエースと呼ばれるような選手が多く、バスケットボールの神様・マイケル・ジョーダンさんやコービー・ブライアントさんなどが主戦場にしていました。

また、現役選手でいえば、ジェームズ・ハーデン選手やアンソニー・エドワーズ選手などが挙げられます。

SF/201㎝

バスケットボールにおいて、SFはインサイド・アウトサイド問わず得点することが求められ、ハンドリングスキルや守備力といったことも必要となるポジションです。そんなSFのNBAの平均身長は201㎝となっており、身長が高いだけではなく、ウィングスパンが凄い選手も少なくありません。

SFの代表的な選手としては、バスケットボールのKingであるレブロン・ジェームズ選手(203㎝)や「死神」の異名を持つケヴィン・デュラント選手(211㎝)などの名前が挙げられます。

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PF/206㎝

NBAにおけるPFの平均身長は、約206㎝だとされています。PFはSFと同じように、攻守両面で活躍することが求められますが、よりインサイド寄りのプレーをすることが多いのが特徴です。

また、PFはインサイドからの得点に加えて、リバウンドを取ることも求められ、よりフィジカルが必要となります。PFの代表格には、211㎝のヤニス・アデトクンボ選手や208㎝のアンソニー・デイビス選手などの名前が挙げられますね。

C/211㎝

NBAのポジション別の平均身長の中で最も高いのが、ゴール下でプレーしているCです。

Cは主に、ゴール下から得点を狙うことやリバウンド、ブロックといった役割を求められています。

しかし、近年のCのプレースタイルは変化しており、二コラ・ヨキッチ選手のように司令塔の役割を果たしたり、ヴィクター・ウェンバンヤマ選手のように3ptシュートやハンドリングスキルを活かしてドライブを仕掛けることも少なくありません。

ちなみに、ヴィクター・ウェンバンヤマ選手の身長は、224㎝と圧倒的な高さを誇っています。

NBAと日本の選手との差は?意外と少ない?

世界最高峰のリーグであるNBAと、日本国内のトップリーグであるB.LEAGUEでは、まだ力の差が大きいです。その証拠に、B.LEAGUEからNBAで活躍することは難しく、MVPなどを獲得していた河村勇輝選手でさえ、シカゴ・ブルズと2Way契約を結んでいるという状況になっています。

NBAとB.LEAGUEでは、様々なことが違いますが、日本人選手との差はどのくらいあるのでしょうか。

8㎝差

NBAと日本人選手の平均身長の差は、約8㎝差であるとされています。B.LEAGUEでプレーする選手の平均身長は約191㎝であるそうです。数字だけを見ると、そこまで差が大きな差がないようにも感じられますが、日本の選手の場合だと、代表で主力として活躍しているPGの身長がかなり低くなっています。

具体的には、河村勇輝選手は170㎝ですし、富樫勇樹選手は167㎝です。NBAのPGの平均身長と、約20㎝前後あるということなので、180㎝を超える選手が出てくると良いのかもしれません。

背が高いことのメリットとは?

バスケットボールのリングは、305㎝という高さに設置されています。それ故に、バスケットボールにおいて、背が高いということは圧倒的に有利で、様々なメリットがあります。

  • ゴールまでの距離が近い
  • 体格で勝負できる
  • ブロックされにくい

バスケットボールにおいて、背が高いことのメリットは上記3つが挙げられますね。特に、近年のバスケットボールは緻密になっており、小柄な選手に背が高い選手をマッチアップし、ミスマッチを作るという作戦を行なうことが多いです。

まとめ

今回はNBAの平均身長や日本の選手との差、背が高いことのメリットを紹介しました。

2026年2月現在のNBAは、各ポジションの選手が大きくなっているだけではなく、ポジションレス化、3ptシュートの重要性などといったように進化し続けています。

そのため、NBAの平均身長よりも劣る日本の選手からも、200㎝をあっさりと超える選手が出てくるかもしれないので、引き続き注目していきましょう。

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