NBAのロサンゼルス・レイカーズに所属するレブロンジェームズ選手は、八村塁選手のチームメイトとしても知られています。また、レブロンジェームズ選手にはチームメイトであり、息子であるブロニージェームズ選手がいますが、身長差はどうなっているのでしょうか。
そこで今回は、レブロンジェームズ選手の身長が高すぎるのか、息子との差、筋肉のすごさについて調査します。
レブロンジェームズの身長どのくらい?
レブロンジェームズ選手はNBAの中でも歴代最高と呼ばれるほどの実力者で、40歳となった今も活躍を続けています。レブロンジェームズ選手の強みは圧倒的な身体能力とバスケットボールIQの高さで、並外れたパワーとスピード、クイックネス、テクニックを持ち合わせています。
2025年12月現在は、年齢的に身体能力が下がってきているので全盛期ほどのキレなどはありませんが、今でもNBAトップクラスの実力を兼ね備えている選手です。
レブロンジェームズの身長は206㎝
史上最高のオールラウンダーと称されているレブロンジェームズ選手の身長と体重は、206㎝、113㎏となっています。206㎝というサイズはNBAで全てのポジションを守ることができるほどで、それが実現できているのは身長だけではなく、高い身体能力を有していることも関係しているのではないでしょうか。
また、若い頃と40歳となったレブロンジェームズ選手を比較しても、体格が変わってしまったということはないので、どれだけストイックに鍛えているのかということがわかりますね。
レブロン ジェームズの身長は伸びたのか?
実際に、試合中の映像や他選手と並んだ写真を見ると、「以前より大きく見える」「206㎝以上あるのではないか」と感じるファンも少なくありません。
しかし、NBA公式プロフィール上では、レブロンジェームズ選手の身長はキャリアを通じて一貫して206㎝と記載されています。大人になってから医学的に身長が伸びる可能性は極めて低く、「身長が伸びた」というよりも、姿勢の変化や体の厚み、シューズの違いによって大きく見えている可能性が高いと考えられます。
特に近年は、体幹トレーニングやコンディショニングの進化により、背筋が伸びたことで以前よりも堂々とした体格に見えるケースもあります。そのため、レブロン ジェームズの身長が伸びたという話題は、公式な数値の変化ではなく、視覚的な印象によるものと捉えるのが妥当でしょう。
NBAの平均を上回っている
レブロンジェームズ選手の身長は206㎝となっていますが、実はNBAの平均を上回っていることが判明しています。NBAの全ポジションの平均身長は約198㎝です。そして、レブロンジェームズ選手のメインポジションであるSFは約201㎝となっています。
近年、NBAでも大型化の波が来ており、最も平均身長が低いPGでも約188㎝もあるようです。そういった背景を鑑みると、なおさらレブロンジェームズ選手の身長が高いということが分かりますね。
レブロンジェームズよりもっと高い選手はいる
レブロンジェームズ選手の身長は206㎝もありますが、高すぎるというわけではありません。というのも、NBAにはもっと高い選手がゴロゴロおり、近年で大きな話題になったのはサンアントニオ・スパーズに所属しているビクター・ウェンバヤマ選手です。
ビクター・ウェンバヤマ選手は身長が224㎝もあり、手足も非常に長く、軽くジャンプするだけでリングに届いてしまいます。さらに、ビクター・ウェンバヤマ選手はでかいだけではなく、3ptシュートを放つことができ、ハンドリングスキルも有しており、将来のMVP候補です。
Bリーグと比べると高すぎる
レブロンジェームズ選手の身長はNBAの中でも高いほうではありますが、Bリーグの選手と比較すると、さらにその差は大きいです。日本最高峰のリーグであるBリーグの平均身長は約191㎝となっています。そして、Bリーグの中でも最も小柄だとされているのが、千葉ジェッツふなばしの富樫勇樹選手で167㎝となっています。
レブロンジェームズ選手と富樫勇樹選手の身長差は、約40㎝もあるので高すぎると言われるのも納得できるのではないでしょうか。
レブロンジェームズと息子との身長差は?
レブロンジェームズ選手の息子であるブロニージェームズ選手は、2024年2巡目全体55位でロサンゼルス・レイカーズに指名され、親子で同じチームに所属することになりました。2024ー2025シーズンでは、NBA史上初となる親子で同時にプレーしたということで大きな話題になります。ブロニージェームズ選手もレブロンジェームズ選手のように高い身体能力を有していますが、2人の身長差はどのくらいあるのでしょうか。
10㎝以上もの差がある
NBAのキングであるレブロンジェームズ選手の息子ということもあり、ブロニージェームズ選手は注目されることが多かったです。そのため、ドラフト指名された時にはコネではないかとされており、実力に疑問が寄せられることも少なくありません。
そんなブロニージェームズ選手の身長は188㎝となっており、NBAの平均を下回っています。そして、レブロンジェームズ選手の身長は206㎝なので、2人の身長差は18㎝ほど差があるようです。
ブロニージェームズ選手も200㎝台であれば、もっと評価が高まるのではないでしょうか。
レブロンジェームズの筋肉が凄い
レブロンジェームズ選手が40歳となった今も第一線で活躍できているのは、206㎝・113㎏という恵まれた体をしていることが関係していると思われます。そして、レブロンジェームズ選手はNBAでも屈指の筋肉を持っている選手で、チームメイトでぽっちゃり系と言われているルカ・ドンチッチ選手と比較すると、その差は一目瞭然です。
では、具体的にレブロンジェームズ選手の筋肉はどういった点が凄いのでしょうか。
NFLでも活躍できた!?
NBA現役No.1の肉体を誇るレブロンジェームズ選手ですが、NFLでもリーグ屈指の選手になっていたのではないかと言われています。高校時代のレブロンジェームズ選手はアメリカンフットボールをやっており、強豪校から奨学金を提示されるほどの実力者でした。
さらに、NFLの名門ダラス・カウボーイズが契約書を送ったことがあるというエピソードも明かされており、どれだけ身体能力が評価されていたのかが分かりますね。
鍛え上げられた肉体
レブロンジェームズ選手の筋肉については、Instagramなどに上半身裸の写真が投稿されていることからかなり鍛え上げられていることが分かります。
レブロンジェームズ選手の腹筋は見事に割れており、大胸筋と腕は厚みがありつつも、しっかりと動ける筋肉となっています。レブロンジェームズ選手と同年代の選手でこれほどまで鍛え上げている人はほぼおらず、サッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手くらいではないでしょうか。
まとめ
今回はレブロンジェームズ選手の身長が高すぎるのか、息子との差、筋肉のすごさについて調査しました。レブロンジェームズ選手はもう少しで引退してしまうのではないかと囁かれており、その前にもう1度NBAチャンピオンになる姿を見たいですね。また、息子であるブロニージェームズ選手がどのように成長していくのかも注目なので、引き続き応援していきましょう。









