日本のプロバスケットボールリーグ・Bリーグの川崎ブレイブサンダースに所属し、ポイントガードとして活躍している篠山竜青。38歳という年齢でビジュアルも良く、結婚相手について気になる人もいるのではないでしょうか。今回この記事では、篠山竜青の嫁や子供について解説していきます。
篠山竜青の嫁について調査
バスケットボール選手として活躍している篠山竜青の嫁はどのような人物なのでしょうか。ここでは篠山竜青の嫁について調査した内容を紹介していきます。
一般女性と結婚を発表
2014年7月、篠山竜青は一般女性との結婚を発表。相手の名前や年齢など、個人情報は明らかになっていません。SNSで顔写真が投稿されたこともないため、表舞台で顔を出すことに抵抗があるのかもしれません。
篠山竜青のインタビューによると、嫁はバスケットボール未経験で結婚当初から食事管理や身の回りをサポートしているそうです。試合の勝敗に関わらず、いつも明るく家族を支えている嫁の存在に感謝していました。
馴れ初め
篠山竜青と嫁の馴れ初めについて気になる人も多いと思います。しかし、残念ながら出会ったきっかけなど、馴れ初めについても公表していないため不明です。
篠山竜青は2011年に日本大学を卒業し、東芝ブレイブサンダースに加入。3年後の2014年に結婚を発表したことから、恐らく大学で嫁と出会った可能性が考えられます。今後、YouTubeなどで嫁との馴れ初めについて語られる可能性もあるので、今後の情報に期待して注目しましょう。
篠山竜青に子供は何人?
篠山竜青と嫁の間には、子供が3人いることが明らかになっています。2017年8月8日、第1子となる長男「こうせい」くんが誕生。2019年11月26日に第2子となる次男「りょうた」くんが誕生し、末っ子の3男「れい」くんは2023年8月25日に誕生しています。
篠山竜青はSNSなどに子供と過ごしている様子を定期的に発信しており、ファンも一緒に子供の成長を感じることが可能です。
子供の名前は漫画のキャラから
篠山竜青は、昔から漫画「スラムダンク」好きとして知られており、次男の名前は登場キャラクターの「宮城リョータ」から取ったことが判明しています。
りょうたくんには、生後1ヶ月にも満たない頃にバスケットボールを触らせてるそうです。おそらく「りょうた」という名前も将来バスケットボール選手としての活躍を願って付けたのでしょう。今後の成長が楽しみです。
また、長男と三男の「こうせい」と「れい」という名前は、スラムダンクに登場していません。2人の名付け理由についても今後SNSなどで語られることに期待しましょう。
篠山竜青の両親や兄妹など家族構成を紹介
篠山竜青はどのように育って現在のプロバスケットボール選手になったのでしょうか。ここでは、篠山竜青を生んだ両親や一緒に育った兄弟など家族構成について紹介していきます。
父親
父親の秀夫さんは、高校時代に走り高跳びで東京都2位、5種競技で東京都6位の実績を残した陸上選手です。オリンピックの強化合宿に参加したこともあると言われています。
父親の仕事について公表はしていませんが、篠山竜青のインタビューにて転勤族であることが判明しており、静岡から横浜に引っ越しています。
母親
母親の幸子さんはバスケットボール経験者で、高校時代には岩手県大会で母校を準優勝に導いています。ミニバスのコーチもしており、母親の影響で子供達は幼い頃からバスケットボールに触れています。
スポーツで子供を育てることが篠山家の方針のため、母親は子供達を左利きに矯正しようとします。しかし、左利きになったのは末っ子の竜青選手だけだったそうです。
幸子さんは幼い頃から篠山竜青を支え続け、高校進学は他県の強豪校へ行くことを後押ししています。恐らく母親の存在がなければ、現在の篠山竜青はいない可能性もあるでしょう。
兄妹
篠山竜青には、8歳年上の兄・鉄兵さんと5歳年上の姉・さおりさんがいます。どちらも母親の影響でバスケットボールを始めています。兄と姉は高校時代に神奈川県内の強豪校でプレイしており、全国大会出場を経験するほどの実力を持っているが、プロバスケットボール選手にはなっていないようです。
篠山竜青の学歴
篠山竜青の学歴について紹介します。
中学校:横浜市立旭中学校
篠山竜青が通っていた中学校は、神奈川県横浜市にある「横浜市立旭中学校」です。バスケットボール部は、1年生の頃は区の2回戦で負けるほどでそこまで強くなかったが、ジュニアオールスターのコーチを務めていた先生が顧問を務めていたことから徐々に強くなります。中学校2年生の頃は県でベスト8、3年生の頃は県で準優勝後、関東大会でベスト16まで勝ち上がっています。
中学校では基礎に関する部分を徹底して練習しながら、点の取り方やパスの仕方などを考えて自分の想像力を磨いていったそうです。
高校:北陸高等学校
篠山竜青は、中学卒業後に神奈川県を出て、福井県で中高一貫教育を提供する私立高校「北陸高等学校」に進学します。北陸高校はバスケットボールの強豪校でもあり、インターハイでは優勝が4回、準優勝が1回、3位が7回です。全国ジュニア選抜選手などを多数輩出しており、卒業生にはプロ選手や大学チームで活躍している選手が多数います。
篠山竜青は、2年生の頃に中心選手として頭角を表し、3年生の時はキャプテンとしてチームを引っ張り、インターハイ優勝に大きく貢献していました。
大学:日本大学
篠山竜青は高校卒業後、東京度千代田区に本部を置く私立大学「日本大学」へ進学します。大学でもバスケットボール部に所属し、3年次には2009年夏季ユニバーシアードの日本代表に選出。大学卒業後の2011年より東芝ブレイブサンダースに加入し、プロバスケットボール選手として活躍します。
まとめ
今回は、プロバスケットボール選手・篠山竜青の嫁や子供、両親などの家族構成について解説しました。
篠山竜青の嫁は一般女性のため名前や年齢などは公表していません。バスケットは未経験ですが、篠山竜青がプロバスケットボール選手として活躍するために、食事管理など献身的にサポートしていると言われています。
子供は3人おり、次男の「りょうた」という名前は篠山竜青が大好きな漫画「スラムダンク」の宮城リョータから取られているそうです。いずれは子供がバスケットボールとして活躍する日が来るかもしれません。
興味のある方は、この機会に篠山竜青が所属するチーム「川崎ブレイブサンダース」を応援してみてはいかがでしょうか。









