富永啓生選手は「和製ステフィン・カリー」と称されるほどのシュート力を持ち、2026年3月現在はレバンガ北海道でプレーしています。富永啓生選手は通常の位置よりも遠くから放つディープスリーを得意にしている選手です。
そんな富永啓生選手の父がハーフというのは本当なのでしょうか。
そこで今回は、富永啓生選手の父はハーフなのか、職業はミニバスコーチなのか、プロフィールを紹介します。
富永啓生の父はハーフ?
富永啓生選手はノリ出したら止まらないタイプのシューターで、練習で47本連続3ptシュート成功という記録を残したことがあります。また、富永啓生選手はNBAの登竜門であるアメリカ大学バスケットボール最高峰のNCAAで、3ptシュートコンテストで優勝した実績の持ち主です。
シューターとしては優れている富永啓生選手ですが、ドライブやプレイメイキング力といった自ら打開していく力が課題だとされています。
そんな富永啓生の家族の身長はかなり高いと言われていますが、父親はハーフなのでしょうか。
ハーフではない!
富永啓生選手の父親は、富永啓之さんと言います。富永啓生選手は学生時代からNBA入りが期待されていた逸材ということもあり、家族もメディア出演していたことがありました。
その際に、富永啓生選手の父・啓之さんの顔なども確認されています。そして、名前からハーフっぽさがなく、富永啓生選手本人からもクォーターであるという発言はありませんでした。
なので、富永啓生選手の父がハーフというのは、デマなのではないでしょうか。
噂の理由は顔立ち?
富永啓生選手の父・啓之さんがハーフではないかと言われているのは、顔立ちが影響しているのではないでしょうか。
SNSやネット上では、富永啓生選手は中国人のような顔立ちをしているという意見が多くあり、父・啓之さんも似たような顔立ちをしています。
たしかに、富永啓生選手も父・啓之さんも中国人っぽい顔立ちをしているようにも感じられるので、そういった噂が出てしまうのは仕方がないことなのかもしれないですね。
ただ、富永啓生選手は愛知県名古屋市守山区出身で、両親は純粋な日本人と言われています。
身長が高すぎるから!
富永啓生選手の父・啓之さんがハーフではないかと言われているのは、身長が高すぎるからではないでしょうか。
日本人男性の平均身長は、170㎝前半だとされています。しかし、富永啓生選手の父・啓之さんの身長は211㎝です。211㎝という身長は、NBAで活躍する八村塁選手よりも高く、本場の選手と比較しても遜色ない高さと言えます。
一般的に、日本人でとてつもなく身長が高い人はハーフであることが多いので、富永啓生選手の父・啓之さんもそのように考えられてしまったのではないでしょうか。
富永啓生の父の職業はミニバスコーチ?
富永啓生選手が日本を代表するシューターになれたのは、父・啓之さんの指導などが影響しているとされています。
211㎝もあったことから何かしらのスポーツをやっていたに違いない富永啓生選手の父・啓之さんですが、ミニバスのコーチをしていたというのは本当なのでしょうか。
それでは、富永啓生選手の父・啓之さんの職業について詳しくみていきましょう。
職業は不明
2026年3月現在、富永啓生選手の父・啓之さんの職業に関しては明らかになっていません。富永啓生選手の父・啓之さんは、元バスケットボール選手で日本代表としてもプレーしたことがある選手なので、様々な情報が出ていません。
しかし、2026年3月現在、父・啓之さんがどういった仕事に就いているのかということは公表されておらず、メディア出演することもそこまでないようです。元日本代表とはいえ、現在は一般の方なので、仕方がないことなのかもしれないですね。
ミニバスコーチだった?
富永啓生選手の父・啓之さんの現在の職業は分かりませんが、過去にミニバスのコーチであった可能性はあります。
現在は削除されてしまって確認することはできませんが、2017年3月13日にディーナゲッツ愛知というバスケットボールアカデミーのホームページで、父・啓之さんがコーチを務めていたことが紹介されていました。そのため、父・啓之さんがコーチをしていたという噂は本当だったようですね。
ただ、その後については分かっておらず、違う場所でミニバスのコーチをしていた可能性もあるのではないでしょうか。
富永啓生の父のプロフィールを紹介!
富永啓生選手の父・啓之さんは、バスケットボール選手でしたが、どのようなプロフィールの持ち主なのでしょうか。
父・啓之さんが活躍していたのは1990年代なので、知らないというバスケットボールファンも多いかと思われます。
それでは、富永啓生選手の父・啓之さんのプロフィールなどを詳しくみていきましょう。
プロフィール
| 名前 | 富永 啓之(とみなが ひろゆき) |
| 出身地 | 京都府 |
| 生年月日 | 1973年10月7日(52歳) |
| 身長/体重 | 211㎝/105㎏ |
| 血液型 | 非公開 |
富永啓生選手の父・啓之さんは、1973年10月7日に京都府に生まれました。父・啓之さんの両親などについては分かっていませんが、日本人歴代トップクラスの高さを誇っているから、富永啓生選手の祖父母も高身長だったのかもしれないですね。
学生時代から活躍!
幼少期の富永啓生選手の父・啓之さんの情報は出ていませんが、高校は京都府の洛南高等学校であることが分かっています。洛南高等学校は、全国的にもバスケットボールの名門校として知られており、父・啓之さんが在籍していたときにも全国大会に出場していたようです。
そして、洛南高等学校を卒業した父・啓之さんは、日本大学に進学し、1995年にユニバーシアード日本代表に選出され、準決勝を経験しました。
三菱電機へ
日本大学を卒業後、富永啓生選手の父・啓之さんは、三菱電機に入社しました。そして、社会人でもバスケットボールを続けており、1998年に開催された世界選手権の全日本メンバーに選出されています。
ただ、父・啓之さんは2006年まだ33歳という若さで現役を引退しました。
まとめ
今回は富永啓生選手の父はハーフなのか、職業はミニバスコーチなのか、プロフィールを紹介しました。
富永啓之選手は、いわゆるピュアシューターでスクリーンを利用してマークを外したり、キャッチ&シュートを得意にしています。それ故に、ボールを持っている時にはそこまで怖くないという評価がありましたが、徐々に打開力も向上しているのでこれからが楽しみですね。









